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イベント情報 Event

  秋田福祉大学・秋田桂城短期大学 学園祭  シンポジウム      

シンポジウム

みんな違って,みんないい〜知的障害者と身体障害者への地域支援と障害者自立支援法

 10月22日、大館市の秋田福祉大学・秋田桂城短期大学の学園祭で福祉と介護を考えるシンポジウムが開かれ、大館地区会員の澤藤聖氏がシンポジストとして参加しました。
 コーディネーターは同大の出雲祐二教授です。


澤藤さん

 このシンポジウムは、障害を持つ人の声を直接聴く場をつくろうと開かれたもので、今年で3回目の開催になります。
 今回のテーマは「みんな違って、みんないい〜知的障害者と身体障害者への地域支援と障害者自立支援法」で、10月に全面施行された障害者自立支援法によって利用者負担が増大した現状や、障害者用の駐車場に健常者が駐車している問題など、様々な問題提起がなされました。

 澤藤氏の講演では、日常生活や仕事の様子がビデオで説明され、この中でNPO法人あいのIT講習会の模様も紹介されました。
その後、これまでの経緯や日々感じていることなどを織り混ぜた講話がありました。
(写真右・手に持っているのは小型ワイヤレスマイクです)

他の2名のシンポジストの方からも有意義な講演があり、 質疑応答では活発な意見交換が行われました。


*このシンポジウムの内容は翌日10月23日の北鹿新聞に詳しく掲載されました。


 

 

お問い合せ先

TEL : 080-1841-7585 (担当:坪井)

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